講習会等
救命講習会
突然の事故や病気は、誰の身にも起こり得ます。救急車が到着するまでの数分間に、周囲の人が適切な応急手当を行うことで、救える命があります。講習会では、実際に役立つ救急法を学べます。
| 講習種別 | 講習時間 | 講習内容 | 実施年月日 | 受付期間 | 定員等 |
| 普通救命 講習会Ⅰ |
3時間 | 心肺蘇生法(主に成人対象)、異物除去法、大出血時の止血法を学びます。 | 普通救命講習会Tを下記により定期に実施しています。 ※仙南地域にお住まいの方、または勤務されている方であれば、どの会場ででも受講可能です。 e‐ラーニング受講者は10時〜12時の講習時間です。 1.大河原消防署会場(仙南広域総合庁舎) 定員概ね24名 偶数月の第4土曜日の9時から (4/25、6/27、8/22、10/24、12/26、令和9年2/27) 大河原消防署 TEL0224-52-1136 柴田消防署 TEL0224-55-2012 2.白石消防署会場 定員概ね20名 7月・11月・3月の第4土曜日の9時から (7/25、11/28、令和9年3/27) 白石消防署 TEL0224-25-2259 3.角田市内会場 定員概ね30名 5月・9月・1月の第4土曜日の9時から (5/23、9/26、令和9年1/23) 角田消防署 TEL0224-63-1011 申し込み受付期間は、各開催日の1ヶ月〜10日前となります。 (注)まとまった人数(学校、事業所、地区、サークルなど)での講習会は、最寄りの消防署・消防出張所に問い合わせ下さい。 |
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| 普通救命 講習会Ⅱ |
4時間 | 普通救命講習Tのコースに筆記・実技試験が加わります。 | 1.救命講習Ⅱ・Ⅲ及び救命入門コースについては、希望により随時実施しています。 2.救命講習Ⅱは、一定の頻度で心停止者に対し応急手当の対応をすることが期待・想定される方を対象としています。 |
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| 普通救命 講習会Ⅲ |
3時間 | 心肺蘇生法(新生児、乳児、小児対象)、異物除去法、大出血時の止血法を学びます。 | |||
| 救命入門コース | 1時間30分 | 小学校高学年から中学生の方、これから普通救命講習を受講される方等を対象とした、胸骨圧迫やAEDの使い方を中心に学ぶコースです。 | まとまった人数(学校、事業所、地区、サークルなど)での講習会は、最寄りの消防署・消防出張所に問い合わせ下さい。 | ||
| 上級救命講習会 | 8時間 | 普通救命講習の内容に加えて、小児・乳児の心肺蘇生、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法などを学びます。 | 令和8年 6月3日水曜日※ |
令和8年 5月11日月曜日 〜5月22日金曜日 |
※印の講習日がe‐ラーニング対象です。 下記e‐ラーニングのご案内をお読みになって当日受講してください。 講習時間はe‐ラーニング対象日が9時〜15時、それ以外が9時〜17時です。 概ね24名 (先着順) |
| 令和8年 6月4日木曜日 |
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| 令和8年 10月7日水曜日※ |
令和8年 9月14日月曜日 〜9月25日金曜日 |
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| 令和8年 10月8日木曜日 |
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| 令和9年 2月3日水曜日※ |
令和9年 1月12日火曜日 〜1月22日金曜日 |
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| 令和9年 2月4日木曜日 |
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| 応急手当普及員 講習会(教員用) |
8時間×2 (16時間) |
学校で応急手当(主に心肺蘇生法やAEDの使い方)を普及していただける方を養成するための講習です。講習終了者には普及員認定証が交付されます。 | 令和8年 8月5日水曜日 6日木曜日 2日間 |
令和8年 7月13日月曜日 ~7月24日金曜日 |
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| 応急手当普及員 講習会(一般) |
8時間×3 (24時間) |
学校や事業所等で応急手当(主に心肺蘇生法やAEDの使い方)を普及していただける方を養成するための講習です。講習修了者には普及員認定証が交付されます。 | 令和8年 9月1日火曜日 9月2日水曜日 9月3日木曜日 3日間 |
令和8年 8月10日月曜日 〜8月21日金曜日 |
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| 応急手当普及員 再講習会 |
3時間 | 前回の応急手当普及員講習受講日から3年以内に再度受講する方のための講習。 | 令和8年7月9日 木曜日 午前又は午後 |
該当者のみ | |
| 令和9年1月21日木曜日 午前又は午後 |
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| 患者等搬送 乗務員講習会 |
8時間×3 (24時間) |
患者等搬送事業乗務員の講習で、講習修了者には適任証が交付されます。 | 令和9年度開催 予定 |
概ね24名 (先着順) |
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| 患者等搬送 乗務員定期講習会 |
3時間 | 患者等搬送乗務員基礎講習受講日から2年以内に再度受講する方のための講習。(AED知識確認と実技の評価を実施します。) | 令和8年 5月17日日曜日 |
該当者のみ | |
| 令和9年 2月14日日曜日 |
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| その他の 救急講習会 |
まとまった人数(事業所・地区・サークルなど)での救急講話や外傷の手当など、希望に沿うような形での講習も実施しておりますので、消防署、消防出張所へお問い合わせください。 | ||||
| e-ラーニング応急手当WEB講習のご案内 | ≪主な対象者≫ ・救命講習を受講したいが時間がとれないという方のために、好きな時に好きな場所で救命講習の事前学習ができます。 ・パソコン、タブレットPCやスマートフォンなどで、インターネットを通じ応急手当の基礎的な知識を映像等の視聴により学ぶことのできるシステムです。 ・このWEB講習を受講することで、消防署所等での普通救命講習の受講時間を約1時間(上級講習会は2時間)短縮して受講することができます。 ・WEB講習の時間は約1時間(上級救命講習会は2時間)です。(途中で中断や再開することが可能) ・あらかじめ、受講しようとする消防署所等の担当に電話等で連絡し、申請書等に必要事項を記載の上、提出してください。 ・受講予定日の1ヶ月以内に、応急手当WEB講習(e−ラーニング)を受講して下さい。 ・修了テストに合格すると発行される「受講証明書」を印刷(できない場合スクリーンショット可)し、氏名を記載して当日持参してください。 ・受講するためには、インターネットに接続されたパソコン、タブレットPC及びスマートフォン等が必要です。(各種通信料は自己負担となります。) ・同じパソコン等で複数人が受講する場合は、閲覧履歴及びCooKieを削除することによって、新たに受講することができます。続けて受講する時は、最初から学習を始めてください。 ・1コンテンツを複数人で同時に受講することは出来ません。 ・基本的に、団体または本部主催の定期講習会を申し込まれた方が対象です。
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注1 上記講習会の会場は、定期の普通救命講習Tの一部を除き、当組合総合庁舎3階講堂で行います。
注2 上記講習会のお問い合せ及び申し込みは、最寄りの消防署及び消防出張所で受け付けています。
その他の講習会
〇危険物取扱者試験準備講習会
乙種第4類又は丙種の試験を受けられる方を対象にした、仙南地方危険物安全協会(事務局:仙南消防本部)にて行われる試験準備講習会です。
〇甲種防火管理講習
甲種防火管理講習は総務大臣登録講習機関である、財団法人日本防火協会で実施しており、仙南地区での会場は当組合消防本部となっています。
詳しい内容は、下記の財団法人日本防火協会ホームページでご確認ください。
一般財団法人日本防火・防災協会(外部リンク)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-9-16 日消会館5階
TEL:03-3591-7121 FAX:03-3591-7130
※宮城県内の各種講習会の情報は、社団法人宮城県消防設備協会のホームページをご覧ください。
一般社団法人宮城県消防設備協会(外部リンク)
〒984-0014
仙台市青葉区本町3-5-22 宮城県管工事会館2階
TEL:022-223-3650 FAX:022-223-3650
○消防設備士に対する講習の受講義務について
消防設備士は、都道府県知事が行う消防設備等の工事又は整備に関する講習を定期的に受講する必要があります。
詳しい内容は、下記の総務省消防庁ホームページでご確認ください。
総務省消防庁(外部リンク)


消防本部 




