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消防本部からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う救急隊員の服装について

  全国で新型コロナウイルス感染症が拡大しています。そのため、当消防本部では安全な救急体制を維持するために、救急要請があった場合には、感染防止衣(上下)、ゴーグル、マスク、手袋を着用し救急隊員が出動しますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う救急隊員の服装について 【PDF/199KB】

角田消防署丸森出張所について

  令和元年東日本台風により被災しておりました角田消防署丸森出張所の復旧工事が一部を除き完了しました。それに伴い3月18日に仮設庁舎を閉鎖し、本庁舎での消防業務を再開致しました。復旧工事の期間中、住民の皆様にはご不便、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした。  

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う講習会・イベントの自粛について

 新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大に伴い、各種講習会・イベント等を自粛することとなりましたのでお知らせします。また当分の間、消防庁舎見学の申し込みも中止と致します。申し込みの再開につきましては、当ホームページ上にてお知らせします。住民の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

【 住民の皆様へ】
 新型コロナウイルス感染症に対する予防対策で消毒用アルコールを使用する場合、以下の事項に注意願います。
 消毒用アルコールの火災予防上の特徴
・火気に近づけると引火しやすい
・蒸気は可燃性で空気より重く、低いところにたまりやすい
 
1 消毒用アルコールを使用するときは、火気の近くでは使用しないこと。
2 室内の消毒や消毒用アルコールの詰め替え等を行う場合は、風通しの良い場所や換気が行われている場所
 で行うこと。また、密閉した室内で多量の消毒用アルコールの噴霧は避けること。
3 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場合、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
 また、消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えたりする等しないこと。
4 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意するとともに、詰め
 替えた容器に消毒用アルコールである旨や「火気厳禁」等の注意事項を記載すること。
【事業所の皆様へ】
  消毒用アルコールは消防法に定める危険物第4類アルコール類に該当し、消防法により貯蔵、取扱いの基準が適用され、許可、届出等の手続が必要となる場合があります。

リーフレット 【PDF/221KB】  出典 消防庁ホームページ

消防業務の一部中止について

  新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、仙南消防本部では以下の業務を当分の間中止させていただきます。また今後、中止になる業務が増える可能性もございます。
 事業所においては防災管理者及び防火管理者を中心とし、防火管理を徹底していただきますようご協力をお願い致します。
 【中止している業務】
・消防訓練 ・庁舎見学 ・立入検査
 

新型コロナウイルス感染症について

 国内においても、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。また宮城県内でも、新型コロナウイルス感染者が確認されています。日頃から手洗い、うがいやマスクの着用など感染症の予防対策を行いましょう。

新型コロナウイルス感染症にご注意 【PDF/307KB】  出典 宮城県保健福祉部感染症対策室
感染症対策 【PDF/728KB】  出典 厚生労働省
新型コロナウイルス感染症についてQ&A 【外部リンク 厚生労働省ホームページ】
新型コロナウイルス感染症とは 【外部リンク 宮城県ホームページ】

熱中症について

 
 熱中症とは
 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分・ナトリウムなどのバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなり、体温の上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
 
熱中症予防のポイント
1 部屋の温度をこまめにチェック
2 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
3 のどが渇かなくてもこまめに水分補給。
4 外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策も。
5 無理をせず適度に休憩を。
6 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを。

詳細については下記をご覧ください。
熱中症対策リーフレット  出典 消防庁ホームページ(https://www.fdma.go.jp/

住宅用火災警報器の設置状況調査

 当消防本部では、火災予防条例により設置が義務付けられている住宅用火災警報器の設置状況や維持管理について、実態を把握するため調査を行います。

 皆様のご理解、ご協力をお願いいたします
 
 
 ✧ 調査期間
    令和2年3月1日日曜日から5月15日金曜日
    【日中時間帯にお電話させていただきます。】
 ✧ 調査方法
    消防職員の電話による聞き取り調査
 ✧ 調査対象
    市町ごとに無作為に抽出した30から50世帯
    【一戸建て、長屋、共同住宅】
 ✧ 調査項目
    住宅用火災警報器の設置場所及び維持管理について
 ✧ 調査員
    管轄する消防署、出張所の消防職員


 ※ 消火器等の悪質な訪問販売に注意して下さい。
 ※ 消防職員が消火器や住宅用火災警報器を販売することはありません。

震災救助対応訓練の実施

 震災救助対応訓練  震災救助対応訓練  震災救助対応訓練
  倒壊建物からの救出訓練 
   平成30年11月9日蔵王町内の有限会社マルカコーポレーション資材置場において、震災により倒壊したマンションやビルなどの鉄筋コンクリート造の建物内に閉じ込められた要救助者の救出を想定して、訓練を実施しました。
 また、近年の異常気象により多発している土砂災害を想定し、土砂に埋没した要救助者を救出する訓練も併せて実施しました。
 この訓練で習得した救助技術を今後さらに向上させ、地域住民の安全安心に寄与するために努力して参ります。  
 震災救助対応訓練  震災救助対応訓練
土砂埋没救出訓練 
   
   


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お問い合わせ

消防テレフォンサービス消防本部
〒989-1264
宮城県柴田郡大河原町字新青川1番地1
TEL:0224-52-1050 FAX:0224-52-1056
e-mail:honbufd@az9.or.jp