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消防本部からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う救急隊員の服装について

  全国で新型コロナウイルス感染症が拡大しています。そのため、当消防本部では安全な救急体制を維持するために、救急要請があった場合には、感染防止衣(上下)、ゴーグル、マスク、手袋を着用し救急隊員が出動しますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う救急隊員の服装について 【PDF/199KB】

防火対象物(遊技場、飲食店、店舗、学校、工場、倉庫、会社等)や危険物施設(ガソリンスタンド、灯油販売所等)、すべての事業所の皆様へ

  消防法令等に基づいて設置されている「旧規格消火器」は、令和3年12月31日までに交換が必要です。
(注)一般家庭に任意で設置している消火器には交換義務はありませんので、悪質な訪問販売にご注意ください!
 平成21年9月15日に大阪市の屋外駐車場において、老朽化消火器の破裂事故が発生し、その後、各地で同種の事故が発生しました。事故を受けて、平成23年に消火器の規格省令が改正され、「消火器の標準的な使用期限」や「廃棄時の連絡先等の安全上の注意事項」等についての表示が新たに義務付けられました。
 
  この省令改正により、「旧規格」の消火器は平成24年1月1日から型式失効となり、消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物等で、型式が失効している「旧規格消火器」を継続的に設置できるのは、令和3年12月31日までとなります。
 令和4年1月1日以降は型式が失効した「旧規格消火器」の設置は認められませんので、計画的な交換やリサイクルをお願いいたします。
 「適応火災のマークが文字で表示されている消火器」や「設計標準使用期限」が記載されていない消火器は、型式が失効した旧規格のものです。
(注)消火器の技術上の規格を定める省令の一部を改正する省令(平成22年総務省令第111号)
 
【新旧規格消火器の見分け方の例】

1 製造年が平成24年以降のものについては、「旧規格の消火器ではありません。
  製造年が平成24年以前のものについては、2の内容を確認してください。
 2  
  適応火災が「文字」で「普通・油・電気」と表示されていたら「旧規格」の消火器です。
 
  詳しい内容については、一般社団法人日本消火器工業会のホームページをご覧ください。
 https://www.jfema.or.jp/about/katashiki

 ・消火器の設計標準使用期限は「おおむね10年」です!
 見た目が新しく見える消火器でも、長い間設置していると経年で不具合が生じることがあります。メーカーが推奨する業務用消火器の設計標準使用期限は約10年です。
 また、住宅用消火器の有効期間はおおむね5~6年です。ご家庭に任意に設置している消火器には交換義務はありませんが、当該期限内での交換を推奨します。

・製造から10年を経過した消火器は「耐圧性能試験」が必要です!
 設置が義務付けられている建築(防火対象物)では、製造から10年が経過した消火器に対する「耐圧性能試験(水圧試験)」が義務付けられています。
 なお、消防法令等に基づいて設置が義務付けられている消火器については、耐圧性能点検を実施していても、旧規格消火器にあっては、令和3年12月31日までに交換する必要があります。
(注)注意!ガス系消火器(二酸化炭素消火器、ハロン消火器)についても、旧型式消火器は令和3年12月31日までの交換が必要です!

・古い消火器はリサイクルしています!
 古い消火器は「廃消火器リサイクルシステム」により回収し、メーカーでリサイクルを行っています。回収した廃消火器は再資源化され有効活用されています。
 消火器の廃棄やリサイクルについてのお問い合わせは、「消火器リサイクル推進センター」までお願いします。TEL:03-5829-6773(9:00~12:00、13:00~17:00 土日祝日・休日を除く)

角田消防署丸森出張所について

  令和元年東日本台風により被災しておりました角田消防署丸森出張所の復旧工事が一部を除き完了しました。それに伴い3月18日に仮設庁舎を閉鎖し、本庁舎での消防業務を再開致しました。復旧工事の期間中、住民の皆様にはご不便、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした。  

消防本部及び各消防署・出張所における業務の再開について

 緊急事態宣言の解除に伴い中止していた下記の業務につきましては、令和2年6月1日(月)から再開いたします。
・消防訓練 ・庁舎見学 ・立入検査 ・普通救命講習等
 
※ ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を考慮したうえで実施しますので、ご理解と協力を
 お願いいたします。上記の業務につきましては、参加人数や場所の制限等をさせていただく場合がございます
※ 新型コロナウイルス感染症が再度流行した場合は、業務を中止する場合がありますので、ご了承願います。
※ 詳しい内容につきましては、仙南地域広域行政事務組合消防本部又は最寄りの消防署・消防出張所にお問い 
 合せ下さい。 

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

【 住民の皆様へ】
 新型コロナウイルス感染症に対する予防対策で消毒用アルコールを使用する場合、以下の事項に注意願います。
 消毒用アルコールの火災予防上の特徴
・火気に近づけると引火しやすい
・蒸気は可燃性で空気より重く、低いところにたまりやすい
 
1 消毒用アルコールを使用するときは、火気の近くでは使用しないこと。
2 室内の消毒や消毒用アルコールの詰め替え等を行う場合は、風通しの良い場所や換気が行われている場所
 で行うこと。また、密閉した室内で多量の消毒用アルコールの噴霧は避けること。
3 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場合、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
 また、消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えたりする等しないこと。
4 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意するとともに、詰め
 替えた容器に消毒用アルコールである旨や「火気厳禁」等の注意事項を記載すること。
【事業所の皆様へ】
  消毒用アルコールは消防法に定める危険物第4類アルコール類に該当し、消防法により貯蔵、取扱いの基準が適用され、許可、届出等の手続が必要となる場合があります。

リーフレット 【PDF/221KB】  出典 消防庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症について

 国内においても、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。また宮城県内でも、新型コロナウイルス感染者が確認されています。日頃から手洗い、うがいやマスクの着用など感染症の予防対策を行いましょう。

新型コロナウイルス感染症にご注意 【PDF/307KB】  出典 宮城県保健福祉部感染症対策室
感染症対策 【PDF/728KB】  出典 厚生労働省
新型コロナウイルス感染症についてQ&A 【外部リンク 厚生労働省ホームページ】
新型コロナウイルス感染症とは 【外部リンク 宮城県ホームページ】

熱中症について

 熱中症とは
 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分・ナトリウムなどのバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなり、体温の上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
 
熱中症予防のポイント
1 部屋の温度をこまめにチェック
2 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
3 のどが渇かなくてもこまめに水分補給。
4 外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策も。
5 無理をせず適度に休憩を。
6 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを。

詳細については下記をご覧ください。
熱中症対策リーフレット  出典 消防庁ホームページ(https://www.fdma.go.jp/

震災救助対応訓練の実施

 震災救助対応訓練  震災救助対応訓練  震災救助対応訓練
  倒壊建物からの救出訓練 
   平成30年11月9日蔵王町内の有限会社マルカコーポレーション資材置場において、震災により倒壊したマンションやビルなどの鉄筋コンクリート造の建物内に閉じ込められた要救助者の救出を想定して、訓練を実施しました。
 また、近年の異常気象により多発している土砂災害を想定し、土砂に埋没した要救助者を救出する訓練も併せて実施しました。
 この訓練で習得した救助技術を今後さらに向上させ、地域住民の安全安心に寄与するために努力して参ります。  
 震災救助対応訓練  震災救助対応訓練
土砂埋没救出訓練 
   
   


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お問い合わせ

消防テレフォンサービス消防本部
〒989-1264
宮城県柴田郡大河原町字新青川1番地1
TEL:0224-52-1050 FAX:0224-52-1056
e-mail:honbufd@az9.or.jp