ホーム > 消防 > 消防本部からのお知らせ

消防

消防本部からのお知らせ

住宅用火災警報器の設置状況調査について

当消防本部では、火災予防条例により設置が義務付けられている住宅用火災警報器の設置状況や維持管理について調査を実施しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

・調査期間
  平成29年5月1日月曜日から5月31日水曜日
・調査方法
  消防職員が戸別に訪問し、玄関先等での聴き取り調査
・調査対象
  各市町ごとに無作為に抽出した30から50世帯
・調査項目
  住宅用火災警報器の設置場所や作動確認、点検等について
・調査員
  管轄する消防署、出張所の消防職員
   身分証を提示します。
   調査員がご自宅に入ることはありませんが、
   希望があれば設置場所や動作確認を行います。
   販売を目的とした調査ではありません

 
  消火器等の訪問販売による被害が後を絶ちません。必要でないときは、はっきり断りましょう。迷うようなときは、誰かに相談等してください。

人命救助協力者の方へ表彰状を贈呈しました

 人命救助に多大な貢献をしたとして、3月17日、鈴木久弥さんに仙南地域広域行政事務組合消防長から表彰状が贈呈されました。
 鈴木さんは、2月2日の午後7時50分ごろ、川崎町の自宅前で除雪作業中、道路向かいで4歳男児が誤って用水路に転落してしまったことを知り、すでに除雪された敷地の用水路の蓋であれば開放できると判断、下流約200メートル地点の用水路の蓋を開放し、流されてきた男児を無事救助されました。
 鈴木さんの正確な判断と迅速な行動により尊い人命が救われました。

表彰の写真 表彰の写真
表彰の様子  (写真左から2人目) 鈴木久弥さん

宮城県ドクターヘリ運航情報について

   運航開始!宮城県ドクターヘリ  

ドクターヘリとは?
医師と看護師がヘリコプターに乗って、救急現場に向かい、治療を開始します。
・早い段階で治療をすることができるので、傷病者の救命率の向上など、大きな効果が期待されています。
・平成28年10月28日(金曜日)から運行。
 宮城県ドクターヘリの写真 横から撮影

安全な運航に努めます

・ドクターヘリが離発着する際、一時的にエンジン音や風が発生する場合がありますが、安全運航を心がけてまいります。
・みなさまのご理解とご協力をお願いします。

耳や言葉が不自由な方、音声による119番通報ができない場合

・聴覚、言語障がい者を対象とした緊急Web通報システム
耳や言葉の不自由な方、又は音声による119番通報が困難な方を対象に、携帯電話・スマートフォン及びパソコンのインターネット接続を利用して消防車や救急車を要請する「緊急Web通報システム」を導入し平成26年7月1日から運用開始しています。
利用対象者は仙南消防本部管内の2市7町(白石市・角田市・蔵王町・七ヶ宿町・柴田町・大河原町・村田町・川崎町・丸森町)に在住し、または通勤か通学している方で、管内からの通報に限ります。
利用するには事前登録と利用規約の同意が必要ですので、登録用紙(様式記入例)に必要事項を記入し、利用する方の携帯電話を持参して、仙南消防本部管内の各消防署・出張所の窓口へお越しください。

お問い合わせ

消防テレフォンサービス消防本部
〒989-1264
宮城県柴田郡大河原町字新青川1番地1
TEL:0224-52-1050 FAX:0224-52-1056
e-mail:honbufd@az9.or.jp