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消防本部からのお知らせ

平成30年度消防学校見学会

宮城県消防学校の学校見学会が平成30年8月1日水曜日に開催されます。
詳しくは下記のリンクからご確認ください。
平成30年度消防学校見学会へのリンク

熱中症

・熱中症とは
 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
・熱中症予防のポイント
1.部屋の温度をこまめにチェック。
2.室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
3.のどが渇かなくてもこまめに水分補給。
4.外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も。
5.無理をせず、適度に休憩を。
6.日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを。

詳細については下記をご参照ください。
熱中症対策リーフレットPDFへのリンク出典:消防庁ホームページhttp://www.fdma.go.jp/

消防協力者表彰

・人命救助表彰 角田消防署では、迅速な判断と勇敢な行動により尊い命を救うことができたとして、8人に感謝状を贈呈しました。
 平成29年5月28日、角田市花島字三森地内で農作業中の黒田良一さんと黒田哲夫さんは、付近で助けを呼ぶ母親の声を聞き、笠島川で溺れている男児を発見し、お二人は川に飛び込み救助を行いました。付近を走行中だった阿部辰郎さんは、救助中の二人に気付き、トラックに積んでいたロープ等を使い救助の協力を行い、到着した救助隊・救急隊に引き継ぎました。
平成29年5月28日人命救助表彰者3人の写真 
 平成29年11月26日、丸森小学校羽出庭分校で開催された敬老会行事において、突然倒れ、心肺停止状態となった男性に対し、現場に居合わせた阿部正則さん、大槻謙喜さん、大槻公さん、鈴木美智子さん、佐藤恵美さんの5人は、迅速な救命措置を行い、到着した救急隊に引き継ぎました。 平成29年11月26日人命救助表彰者5人の写真 
  平成29年9月24日消火協力表彰者2人の写真 ・消火協力表彰 柴田消防署では、建物火災で初期消火活動を行い、被害拡大を未然に防いだとして、2人に感謝状を贈呈しました。
 平成29年9月24日、柴田町槻木白幡二丁目地内で発生した建物火災において、近隣に住む岩間博さんは、自宅茶の間でビニールの焼ける臭いに気付き外を見ると黒い煙が出ているのを発見、119番通報するとともに現場に駆けつけ、居住者の安否を確認したところ留守であったことから、火事に気付き駆けつけた加藤隆さんと協力して、初期消火を行いました。

震災救助訓練実施

 仙南消防本部では、平成29年11月、蔵王町の建物解体工事業者である有限会社マルカコーポレーション代表取締役鹿島宗和様の敷地内において、震災による倒壊建物内からの救助活動訓練を実施しました。
 訓練は、提供していただいた厚さ28cmのコンクリートブロックの下に助けを求めている人がいる想定で、コンクリートブロックを破壊して救出する、ブリーチング訓練を実施しました。
 鹿島代表挨拶の写真
・ブリーチングとは?
 震災現場などで建物の倒壊により生き埋めになった人を救出するため、障害物に開口部を作成する手法です。
 訓練風景写真
 訓練風景写真  作成した開口部の写真
 訓練には2日間で42名の救助隊員が参加しました。厚みのある二重鉄筋構造のコンクリートブロックに開口部を作成するのは容易ではありませんでしたが、鹿島代表取締役からもアドバイスを頂きながら、効率良く、安全に訓練を進めることができました。
 仙南消防本部では、このほかにも様々な訓練を行い、仙南地域住民の生命及び財産を保護するとともに緊急消防援助隊として派遣された際の活動にも活かせるよう、知識と技術の研鑽に努めていきます。

弾道ミサイル落下時の行動

・屋外にいる場合
 できるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
・屋内にいる場合
 できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

詳細については下記をご参照ください。(国民保護ポータルサイトにリンクします。)
弾道ミサイル落下時の行動について(その1)【PDF/139KB】
弾道ミサイル落下時の行動について(その2)【PDF/463KB】
全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A【PDF/132KB】
全国瞬時警報システム(Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A)

宮城県ドクターヘリ運航情報

 医師と看護師がヘリコプターに乗って、救急現場に向かい、治療を開始します。早い段階で治療をすることができるので、傷病者の救命率の向上など、大きな効果が期待されています。
 ドクターヘリが離発着する際、一時的にエンジン音や風が発生する場合がありますが、安全運航を心がけてまいります。みなさまのご理解とご協力をお願いします。
 宮城県ドクターヘリの写真 横から撮影

耳や言葉が不自由な方、音声による119番通報ができない場合

 聴覚、言語障がい者を対象とした緊急Web通報システムを利用することができます。
 耳や言葉の不自由な方、又は音声による119番通報が困難な方を対象に、携帯電話・スマートフォン及びパソコンのインターネット接続を利用して消防車や救急車を要請する「緊急Web通報システム」を導入しています。
利用するには事前登録と利用規約【PDF/117KB】の同意が必要ですので、登録用紙(様式【PDF/108KB】記入例【PDF/121KB】)に必要事項を記入し、利用する方の携帯電話を持参して、仙南消防本部管内の各消防署・出張所の窓口へお越しください。


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お問い合わせ

消防テレフォンサービス消防本部
〒989-1264
宮城県柴田郡大河原町字新青川1番地1
TEL:0224-52-1050 FAX:0224-52-1056
e-mail:honbufd@az9.or.jp