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消防本部からのお知らせ

熱中症について

 
 熱中症とは
 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分・ナトリウムなどのバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなり、体温の上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
 
熱中症予防のポイント
1 部屋の温度をこまめにチェック
2 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
3 のどが渇かなくてもこまめに水分補給。
4 外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策も。
5 無理をせず適度に休憩を。
6 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを。

詳細については下記をご覧ください。
熱中症対策リーフレット  出典 消防庁ホームページ(https://www.fdma.go.jp/

住宅用火災警報器の設置状況調査

 当消防本部では、住宅用火災警報器の設置状況等について、実態を把握するため調査を行います。

 皆様のご理解、ご協力をお願いいたします
 
 
 調査期間
  平成31年5月1日水曜日から5月31日金曜日
  日中の時間帯に限ります。
 調査方法
  消防職員が戸別に訪問し、玄関先での聞き取り調査
 調査対象
  市町ごとに無作為に抽出した30から50世帯
  一戸建て、長屋、共同住宅
 調査項目
  住宅用火災警報器の設置場所及び維持管理について
 調査員
  管轄する消防署、出張所の消防職員

  身分証を提示します。
  調査員がご自宅に入ることはありませんが、希望があれば設置場所や作動確認を行います。
  販売を目的とした調査ではありません。


 消火器等の悪質な訪問販売に注意して下さい。
 消防職員が消火器や住宅用火災警報器を販売することはありません。

震災救助対応訓練の実施

 震災救助対応訓練  震災救助対応訓練  震災救助対応訓練
  倒壊建物からの救出訓練 
   平成30年11月9日蔵王町内の有限会社マルカコーポレーション資材置場において、震災により倒壊したマンションやビルなどの鉄筋コンクリート造の建物内に閉じ込められた要救助者の救出を想定して、訓練を実施しました。
 また、近年の異常気象により多発している土砂災害を想定し、土砂に埋没した要救助者を救出する訓練も併せて実施しました。
 この訓練で習得した救助技術を今後さらに向上させ、地域住民の安全安心に寄与するために努力して参ります。  
 震災救助対応訓練  震災救助対応訓練
土砂埋没救出訓練 
   
   


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お問い合わせ

消防テレフォンサービス消防本部
〒989-1264
宮城県柴田郡大河原町字新青川1番地1
TEL:0224-52-1050 FAX:0224-52-1056
e-mail:honbufd@az9.or.jp