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消防本部からのお知らせ

熱中症

・熱中症とは
 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
・熱中症予防のポイント
1.部屋の温度をこまめにチェック。
2.室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
3.のどが渇かなくてもこまめに水分補給。
4.外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も。
5.無理をせず、適度に休憩を。
6.日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを。

詳細については下記をご参照ください。
熱中症対策リーフレット 【PDF/2.03MB】出典:消防庁ホームページhttp://www.fdma.go.jp/

弾道ミサイル落下時の行動

・屋外にいる場合
 できるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
・屋内にいる場合
 できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

詳細については下記をご参照ください。(国民保護ポータルサイトにリンクします。)
弾道ミサイル落下時の行動について(その1)【PDF/139KB】
弾道ミサイル落下時の行動について(その2)【PDF/463KB】
全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A【PDF/132KB】
全国瞬時警報システム(Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A)

違反対象物の公表制度

 1.違反対象物の公表制度とは
 消防法令の規定により消防機関が命令を行った場合、違反対象物への命令内容を建物の入り口に設置するなどして公示し、建物を利用する皆様にお知らせしますが、公示に至るまでの期間、建物の危険性に関する情報が利用者に提供されない状況にあります。
 仙南地域広域行政事務組合消防本部では、利用者が自ら建物の情報を入手して利用を判断できるよう、火災予防条例等の一部を改正し、消防法令に関する重大な違反のある防火対象物について、その違反内容を公表する制度を平成30年4月1日から施行します。
2.概要
 立入検査で確認した重大な消防法令違反を、仙南地域広域行政事務組合ホームページで公表する制度です。
3.対象となる建物
 劇場、遊技場、飲食店、店舗、旅館、ホテル、病院、グループホームなど、不特定多数の人が利用する建物が対象となります。
  公表の対象となる防火対象物【PDF/110KB】
4.公表の対象となる法令違反の内容
 消防法で設置が義務付けられた消防用設備等のうち、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備のいずれかの設備が一切設置されていない、重大な消防法令違反が対象となります。
屋内消火栓設備
スプリンクラー設備
自動火災報知設備
一切設置されていない  消防法令違反処理のイメージ
5.公表の方法と内容
 仙南地域広域行政事務組合ホームページに、以下の内容を掲示します。
 ・建物の名称
 ・建物の所在地
 ・消防法令違反の内容
6.公表までの流れ
特別査察実施    屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災放置設備が未設置の場合、通知書を交付。   通知書交付から14日経過後違反が是正されていない場合、公表。
7.公表の根拠
 ・仙南地域広域行政事務組合火災予防条例第47条の2
 ・仙南地域広域行政事務組合火災予防条例施行規則第16条
 ・仙南地域広域行政事務組合火災予防条例施行規則第17条
  火災予防条例【PDF/545KB】火災予防条例施行規則【PDF/173KB】
8.制度の効果
 (1) 公表された違反対象物の情報をもとに、地域住民が安心して建物の利用ができるようになります。
 (2) 火災予防に対する関心を高め、地域住民や事業所及び地域コミュニティの防火意識の向上が図られ、防火安全の強化が期待できます。

 ご不明な点は、仙南消防本部予防課又は最寄の消防署、出張所にお問合せください。

宮城県ドクターヘリ運航情報

 医師と看護師がヘリコプターに乗って、救急現場に向かい、治療を開始します。早い段階で治療をすることができるので、傷病者の救命率の向上など、大きな効果が期待されています。
 ドクターヘリが離発着する際、一時的にエンジン音や風が発生する場合がありますが、安全運航を心がけてまいります。みなさまのご理解とご協力をお願いします。
 宮城県ドクターヘリの写真 横から撮影

耳や言葉が不自由な方、音声による119番通報ができない場合

 聴覚、言語障がい者を対象とした緊急Web通報システムを利用することができます。
 耳や言葉の不自由な方、又は音声による119番通報が困難な方を対象に、携帯電話・スマートフォン及びパソコンのインターネット接続を利用して消防車や救急車を要請する「緊急Web通報システム」を導入しています。
利用するには事前登録と利用規約【PDF/117KB】の同意が必要ですので、登録用紙(様式【PDF/108KB】記入例【PDF/121KB】)に必要事項を記入し、利用する方の携帯電話を持参して、仙南消防本部管内の各消防署・出張所の窓口へお越しください。

お問い合わせ

消防テレフォンサービス消防本部
〒989-1264
宮城県柴田郡大河原町字新青川1番地1
TEL:0224-52-1050 FAX:0224-52-1056
e-mail:honbufd@az9.or.jp