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仙南地域ふるさと市町村圏計画/阿武隈流域文化圏構想II(前計画の評価と理念の継承/計画組み立てのイメージ)/
ふるさと市町村圏(概要/広域活動計画事業)
仙南地域ふるさと市町村圏計画(担当:企画財政課 [連絡先] リンクは機構図のページへ移動します)
平成12年度を目標年次とする前計画の「仙南地域ふるさと市町村圏計画(第三次仙南地域広域市町村圏計画)」が終了したことと、近年の少子・高齢社会の進行、産業経済の国際間・地域間競争の激化、深刻化する地球環境問題、国や地方自治体の財政逼迫、地方分権や市町村合併などの課題に対処するため、平成22年度を目標年次とする新たな「仙南地域ふるさと市町村圏計画」を平成12年度に策定しました。
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阿武隈流域文化圏構想II
前計画の評価と理念の継承
前計画の理念は、本圏域に生活する人々の仙南らしさ、地域的なアイデンティティ(独自性)をみんなで創り出し、「阿武隈流域文化圏」を形成していこうとするものです。このような理念と具体的な活動に対して、平成12年11月には本圏域が「平成12年度個性的で活力のある広域行政圏自治大臣賞」を受賞しました。このことから、新たな計画においても前計画の理念を継承し、より一層深めることとしています。
| 将 来 像 |
「質の高い生活環境と独自の文化を持つ阿武隈流域文化圏」として、次のような将来像を描くものとする。
●自然と共生する圏域
●交流によって文化を育む圏域
●住民の参画によって未来を創る圏域
●高度化する住民ニーズに応えて広域連携する圏域 |
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| 基 本 構 想 |
将来像を達成するために次のような構想の柱を描くものとする。
●水の回廊構想 :自然と共生する圏域をめざして
●人の回廊構想 :交流による文化を育む圏域をめざして
●知恵の回廊構想:住民の参画によって未来を創る
圏域をめざして
●回廊を支える広域連携構想:高度化する住民ニーズに
応えて広域連携する圏域をめざして |
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計画組み立てのイメージ

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ふるさと市町村圏(担当:教育委員会 [連絡先] リンクは機構図のページへ移動します)
概要
仙南地域は平成3年度に「ふるさと市町村圏」に選定され、構成市町の出資金と宮城県の補助金により、10億円の「ふるさと市町村圏基金」を造成しました。この基金の果実(=利子)を活用して実施するソフト事業の推進を図るため、広域活動計画を策定し、平成5年度からAZ9(アズナイン)事業をスタートさせました。
AZ9とは、阿武隈川と蔵王連峰のアルファベットの頭文字の「A」と「Z」、そして圏域2市7町の数「9」を意味しています。AZ9事業では、仙南地域を舞台に、将来の圏域を担う子供たちを主役に事業を行っていきます。平成13年度からは、「なりわい」をメインテーマとしてAZ9ジュニア・アクターズ養成事業を実施しています。また、平成15年度から社会教育施設等を無料開放するAZ9パスポート事業を実施し、併せて県内6圏域(仙台都市圏、大崎圏域、石巻圏域、登米圏域、気仙沼・本吉圏域・栗原圏域)内の施設の相互利用も図っています。
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広域活動計画事業(平成13年度〜22年度)
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AZ9ジュニア・アクターズ養成事業
毎年圏域内の小学校4年生約10名を募集し、児童劇団を養成する。3年間で舞台芸術を学び、将来の圏域の文化を担う核とする。年1回、公演を行う。
→AZ9ジュニア・アクターズのページへ移動
(ページ制作:教育委員会文化振興係) |
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AZ9パスポート事業
仙南圏域内の小中学生がAZ9パスポートを施設の窓口で提示することにより、仙南圏域の施設のほか6圏域(仙台都市圏、大崎圏域、石巻圏域、登米圏域、気仙沼・本吉圏域・栗原圏域)の社会施設を無料で利用することができる。 |
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