渡部 ギュウ先生(わたべ ぎゅう)
米澤牛(よねざわぎゅう)渡部ギュウ

85-94年十月劇場(Theatre Group OCT/PASS)に参加。

93年にヨネザワギュウ事務所を設立。
フリーの俳優としての活動の他にプロデュース公演の企画製作、演出も多数おこなっている。

一人芝居代表作「スターマンの憂鬱(94)」(作/石川裕人)
「赤夏の時代(97)」(作/なかじょうのぶ)
「アテルイの首(98、99)」(作/菅原頑)演出は米沢牛自身による。
クマガイコウキ監督作品・映画「大感傷仮面」(91年いがらしみきおオフィス製作)に主演。

96?98年、千賀ゆう子企画「古事記をめくる」シリーズなどでポーランド、韓国公演に出演。
シアタームーブメントin仙台「百年劇場(96)」「光ヶ丘から(97)」「僕らは、支倉通りを亙って水星に行く(99)」に出演。
現代日本戯曲大系4「太田省吾特集」の劇団Uフィールド公演「やじるし(98)」に出演。

98年よりNHK・TV「ふだん着の温泉」のナレーターを担当。

00年俳優組合MANKAI-DO!公演「実験室1 マシーンてなんだ?」を演出。

96年より仙南地域の児童劇団「AZ9 ジュニア・アクターズ」の養成講師と演出を担当。

 平成7年度宮城県芸術選奨新人賞、平成11年度宮城県芸術選奨を受賞。

 仙台演劇人フォーラム会員。俳優組合MANKAI-DO!会員。
ヨネザワギュウ事務所代表