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| 私とAZ9との出会いは幼稚園の時。第8回公演「しーんかーんミステリー」です。怖いと思いながらも、夢中になって観たことを今でも覚えています。その後、ひとつ上の姉がアクターズの一員となり、毎週楽しそうにレッスンに通い、舞台の上での姉はすごく輝いていました。「私にはとても無理」と最初に思っていましたが、私も姉のように舞台に立ってみたいと、ダメモトでオーディションを受けてみたら合格しました。 AZ9は、内気で人見知りの性格だった私を変えてくれました。3年間の楽しいレッスン、友達とのおしゃべり、そおしていろいろな役になって演じ表現する事、私にたくさんの大切な時間を過ごさせてくれました。時には厳しい指導を受けたり苦手な歌やダンスに泣いた事もあるけれど、それも良い思い出です。 みなさん、AZ9は本当の自分を見つけられる場所ですよ。最高の思い出を、最高の仲間と一緒に作ってみてはいかがですか。 |
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| 私が初めてAZ9の公演を見たのは小学校に入る前でした 「絶対AZ9に入る!」そう強く願って受けたオーディションに合 3年間ご指導していただいた牛先生、三妙子先生、理佳先生は 難しかったり、厳しかったりで泣きたくなるときもたくさんあり 私に自分なりに輝ける生き方を教えてくれたAZ9での3年間は |
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| 4年生の時に教室で渡されたプリントを、母に渡した時が私の小学校生活が変わり始めた時でした。 AZ9は,私にとても大切なものを教えてくれました でも,レッスンは厳しく,泣く事まではなかったけど楽ではありませんでした。でも そして努力する面では,レッスンが終わった後にも台本に目をとお AZ9は,大変だけど,とてもやり甲斐のあるものです |
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| 何の気無しに受けたオーディション。オーディションというと歌とかダンスとかそういうイメージを持ちます。でもAZ9のオーディションは違います。私の記憶にあるのは、『大きなスイカをみんなで持ちましょう。』 その結果私はAZ9の第5期生になりました。 レッスンは毎回ワクワクするものばかりでした。『次はどうしようかな』『こうやったら面白いかな』そうやって考えてやって、笑いがとれたら万々歳。 公演本番も、緊張はありますが、なによりも舞台に立てる!という嬉しい気持ち、わくわくでいっぱいです。本番終了後に、お客様に『面白かったよ』等という声をかけてもらえたことは、宝物です。 AZ9で過ごす三年間はとても中身の濃い三年間になりますし、自分自身も成長できます。毎回送迎してくれる家族、スタッフの方々、育てる会の方々、そして先生方、たくさんの支えの中でお芝居ができるという幸せを、是非皆さんにも感じて欲しいです。 |
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| 僕がAZ9ジュニアアクターズを卒業してから、ずいぶん時間が経ちました。一緒に3年間を過ごした1期生も成人。時が経つのは早いなと思います。でも、あの頃のことは今でも覚えています。毎週仲間たちに会えることの楽しさ。なんとなく感じていた「お芝居っておもしろいな」っていう気持ち。本番が終わった時の充実感と寂しさ。もちろん先生に怒られることもあれば、仲間とケンカもしました。でもそれ以上に楽しいことがいっぱいの3年間だった気がします。 僕はAZ9ジュニアアクターズを卒業してからもずっと公演のお手伝いに行き続け、関わってきました。最近では卒業したOB、OGがお手伝いとしてたくさん顔を出すようになったし、やはりお父さんお母さん方は大道具や衣装を作ることに喜び(?)を感じているようです。僕が小学生のころ何となくやっていたことが、だんだんこの仙南地域のいろいろな人達と共有できるものになり、少しずつ実を結んできているということを実感し、嬉しく思っています。 時を経て、やはりいろいろなことが変わってきました。でも今も昔も変わらないのは、子供たちがとても楽しそうだということ。これからももっともっとたくさんの人にこの楽しさが伝わっていけばいいなと思います。 |
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| 学校で渡されたプリント、小学校4年生の私が初めて演劇を知った時でした。本格的な指導者のもと、厳しいレッスンに悔し涙も何度も流しました。全員真剣勝負のレッスン。しかし、辛かった反面、本番が終わった時の感動は今も忘れられないほど心に残っています。 そして大人になった今、人生という舞台に立ち、広い視野を持ち、色々な考え方や、人の痛み、優しさを感じ取ることの大切さ、人として大切なことを3年間の 厳しいレッスンの中で学ぶことが出来たと感じています。演技やせりふを通じて学ぶことは大きく、AZ9に出会えたことは私の人生の中で、大きな宝です。
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